RSSリーダーを乗り換えた。下記の記事を見て即決だった。

自分も情報収集にはずっとRSSリーダーを使っていて、いろいろ乗り換えてきたのだが、上記の記事は共感できる部分があまりにも多く、自分が理想としていたことをそのまま具現化したようなものだった。
RSSリーダーの使用状況
Plaggerでフィードを集めて加工して読んでいた時代もあるし、Google Readerが終了したときは当然RSSリーダー難民になった。
最近だとFeedlyからFreshRSSに移行して使っていた。
FreshRSSはCSSのセレクタ指定で本文を抜くことができたが、設定が面倒だし要素が変わると破綻するし、何よりも余計な部分をうまく削除できないという問題があった。
それで結局、自分好みのRSSになるようにGoで「RSS取得 → 不要部分の削除 → 新しいRSSとして出力」するプログラムを自前で組み、その出力をFreshRSSに食わせている状態だった。
ただ、これが汎用性に乏しいうえに追加が面倒で、新しいRSSフィードを見つけても「また今度でいいか」と流してしまう始末。
とはいえ自分の求めることはクリアできていたので、そのまま使い続けていた。
ちなみに気になった記事の保存にはWallabagを使っていた。

で、今回のOksskoltenは上記の要望をすべて満たすようなものだった。
まだ細かい部分で痒いところはあるが、コンセプトと現状での完成度にはとても満足している。
そもそもまだ使いこなせてすらいないので偉そうに満足しているなんて烏滸がましいのだけど。
動作させる環境など
導入は簡単で、稼働させる場所がありDockerが動く環境なら問題ないだろう。
ただ、割とスペックが必要なようで、メモリが足りないと落ちる可能性がある。
自分は自宅に立てているサーバ(Ubuntu)で稼働させている。 外部アクセスにはCloudflare Tunnelを使用。
Tailscaleでもいいと思うが、RSSを見るだけのために毎回接続するのは少し煩わしい気がしたので。
↓こちらの方はGoogle CloudのAlways Freeで動かしているようだ。

無料で使えるのは大きい。
とりとめのないまとめ
技術的な話は置いておいて、RSSリーダーに困っている人がいたらぜひ試してみてほしい。
言いたいことはそれだけだ。
もう少し使い込んで見てからまた感想など書ければと思う。
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